TEL: 0475-47-2829
〒297-0029 千葉県茂原市高師884
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眼科
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眼科について

Ophthalmology

当院眼科では、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術、小児眼科、近視矯正治療「オルソケラトロジー」の3つに特に力を入れて取り組んでおります。

診療内容

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術

単焦点眼内レンズ(従来の白内障手術に用いるもの)と異なり、遠近いずれもピントを合わせて見えるレンズです。
また、見える範囲を広げる新しい焦点深度拡張型も当院ではお選び頂けます。

当院では、国内初承認の3焦点眼内レンズ「パンオプティクス」を先行導入致しました。

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術

白内障手術 高精度を求めるこだわりの機器

術後の見え方に大きく関係する眼内レンズの選定において、当院ではより高精度を求めることを可能にする最新のデジタル白内障手術支援システム「ORA System」を導入しております。国内にまだ10台、関東でもまだ2台しかない高性能術中診断機器です。通常手術前の眼の状態を正確に測定し術前計画を立てますが、これには多少の誤差が生じることがあります。多焦点眼内レンズや乱視用眼内レンズではこの誤差が術後の見え方に影響を及ぼすことがあります。
当院ではこの誤差を極限まで補正することを求め、手術中に水晶体の濁りを除去後、リアルタイム測定し直し、より精度の高い眼内レンズ選定を行います。

小児眼科

視力低下や眼位異常、弱視、色覚異常など数多くの子供達が来院されます。
視機能検査の専門知識をもった視能訓練士が常勤し、医師と連携して小児の検査・治療に取り組んでいます。
小児眼科は早期発見、早期治療が大切です。当院では通常まだ視力検査ができない1歳未満の赤ちゃんから、屈折検査が可能です。

小児眼科

近視矯正治療「オルソケラトロジー」

専用のコンタクトレンズを使用し、レーシックなどの手術治療は行わずに、裸眼視力を改善させる新しい近視の矯正治療法です。
成長期の近視の進行を抑制できることが期待されており、世界的に注目を浴びています。レーシックなど手術の適応がない18歳未満の方も治療可能となりました。

近視矯正治療「オルソケラトロジー」

その他主な取扱い疾患

  • ものもらい(麦粒腫や霰粒腫)の処置・切開
  • 緑内障治療
  • 糖尿病網膜症へのレーザー治療
  • 加齢黄斑変性症や糖尿病黄斑症に対する硝子体注射
  • 眼鏡処方

  • アレルギー検査

*当院で治療が難しい疾患は、大学病院など高次施設との連携を図った治療をご提案します。

当院で受診可能な検査一覧

  • 視力検査
  • 眼圧検査(NCT、i-care)
  • 角膜内皮検査
  • 色覚検査(石原式、SPP-1、パネルD-15)*3種類の色覚検査に対応
  • 視野検査(ハンフリー静的視野、ゴールドマン動的視野)
  • 眼位・眼球運動検査(Hess)
  • 眼底写真(カラー、蛍光造影検査、自発蛍光検査)
  • OCT(眼底3次元解析)
  • 前眼部OCT(前眼部3次元解析)
  • 小児検査(斜視、弱視)・訓練
検査機器についてはこちら

視覚訓練士とは?

視能検査を行うと共に、斜視や弱視の訓練治療にも携わる国家資格をもった医療技術者です。当院には視力低下や眼位異常を指摘された子供たちが数多く来院しています。
未来を担う子供たちの目の健康を守るために、視機能検査の専門知識をもった視能訓練士が現在3名在籍し、医師と連携して子供の検査・治療にあたっています。子供たちが安心して臨めるよう明るい雰囲気を心がけ、言葉がけなども工夫して対応しております。

視覚訓練士