皮膚科・
美容皮膚科DERAMTOLOGY /
BEAUTY
DERAMTOLOGY
Mole & wartほくろ・いぼ治療について
主な治療方法
盛り上がりのあるほくろ・いぼ治療は炭酸ガスレーザー治療をおすすめしています。
炭酸ガスレーザーは、水に反応する特長のあるレーザーです。照射すると皮膚の中の水分に反応し熱が生じ、瞬間的に蒸散することで皮膚を削っていきます。術後は専用の肌色の被覆材を貼り、自然に上皮化させます。
ほくろやいぼの治療では、メスで切る手術を行うこともありますが、炭酸ガスレーザーの方が傷跡が目立ちにくく自然に仕上がります。(傷跡の全く残らない治療ではありません)
ほくろは、病変が深い場合がありますが、あまり深く皮膚を削ると、傷跡が目立つため、その場合は他のレーザー治療と組み合わせる場合があります。
皮膚科レーザー治療について
紫外線が強くなる4月~9月は、紫外線による悪化・再発を防ぐ“守りの治療”が大切となる時期です。そのため一部のレーザー(ALEXレーザー、CO2レーザー)治療を休止いたします。
レーザー治療ご希望の方(初めての方、再開の方)は、まずは美容皮膚科診察を受診ください。
※診察時にレーザー処置の日程を決め、処置予約を承ります。
症状
炭酸ガスレーザー治療は、以下のような症状でお悩みの方へおすすめです。
ほくろ
主に真皮内に母斑細胞というほくろの細胞とメラニン顆粒が増殖する良性の腫瘍
いぼ
顔や体にできる老人性いぼ(脂漏性角化症)
アクロコルドン・スキンタッグ
首にできるいぼ
Flow治療の流れ
初回来院時
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問診&診察
- お悩みをお聞きして、患者さんに合った治療法をご提案します。
- 病変部に悪性の所見がないか、ダーモスコピーを用いて診察いたします。
- 保険診療での手術が適している場合には、それについてご説明いたします。
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施術のご予約
- 基本的には後日の予約をお取りいたします。
(当日処置ご希望の場合は、お肌の状態と予約の空き状況により対応可能な場合もございます。)
- 処置日の決定&ご予約は、診察時にのみ承っております。
後日お電話ではお受けできませんのでご了承ください。
お悩みの場合は、改めて後日受診頂き、再度診察のうえ、処置日の予約をお取りします。
- 基本的には後日の予約をお取りいたします。
施術当日
- メイクを落とします。 クレンジング・洗顔フォーム・タオルをご用意しております。
※化粧水や日やけ止めなどの基礎的なケアのみで、メイクをせずに来院されますと、所要時間が短くなります。 - 施術開始(所要時間約5~20分)所要時間は、治療希望箇所の数や大きさによって変わります。
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施術後は傷に専用テープを貼付し終了です。
- メイクは治療部位以外は、制限ございません。
副作用・リスクについて
再発・肥厚性瘢痕・陥凹
Q&Aよくあるご質問
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痛みはありますか?
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治療前に注射の麻酔を治療部位に行います。治療部位が非常に小さい病変の場合には、塗る麻酔のみで、注射をしない場合もあります。
注射の麻酔の場合・・・注射の際には痛みがありますが、麻酔が効いた後は痛みがありません。
塗る麻酔の場合・・・麻酔自体には痛みがありませんが、完全に無痛にはなりません。また麻酔が効くまでに30分〜1時間の時間を要します。 -
通院は必要ですか?
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施術後は傷が治るまで、およそ1週間おきに2〜3回の通院が必要です。また治療の副作用として色素沈着が生じる可能性がございます。色素沈着の治療として追加で通院が必要になる場合がございます。
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1回の施術で取れますか?
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治療部位の大きさや深さによります。美容的に取る場合は、取り切ることより見た目がきれいに治ることを目的とします。レーザーで深く治療をし過ぎると陥没した跡になりますので、わざと一気に治療しないケースや他の種類のレーザー治療と組み合わせるケースもございます。初回の診察の際に、予測される経過をご説明いたします。
VOICE患者さんの声を
聞かせてください
当院受診に関してのご意見などがございましたら、専用サイトより皆様のお声をお聞かせください。
お褒めの声はスタッフの活力として、ご不満の声は今後取り組むべき改善策のきっかけとして活用させて頂きます。