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お知らせ

【眼科】新聞掲載「新しい白内障手術」老視矯正可能な多焦点眼内レンズに注目集まる

昨日、読売新聞と朝日新聞に『進化した白内障治療』として多焦点眼内レンズが大きく掲載されておりました。

目にした方も多いのではないでしょか。

新しい白内障手術として、視力も同時に回復できる老視矯正の多焦点眼内レンズに今注目が集まっています。

以前はかすみがかった視界をクリアにすることが手術の目的でしたが、今や挿入するレンズの進歩により、濁りの除去と同時に視力回復も可能な時代となりました。選定するレンズにより遠視・近視、更には乱視矯正までも可能となる多焦点眼内レンズ。当院でも希望される方が増えています。長年眼鏡を使用していた方は、白内障手術と同時に視力回復が叶うことで眼鏡が不要な生活になり世界が開けたような気持ちになったという声もあります。

これら多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は4月より選定療養に指定され、患者負担が軽減されました。

レンズの進歩費用負担軽減により手術を検討するには今は絶好の環境と言えます。

 

当院では国内初の3焦点眼内レンズ「PanOptix®」を取り扱っております。

また、最良のレンズ選定のため術中にリアルタイム計測可能な最新手術システム「The ORA System」(県内2台のみの最新機器/2020年9月現在)を用い、術後の見え方を左右する計測誤差を極限まで追求した手術を行っております。

白内障は加齢とともに誰でも発症し得る(80歳以上はほぼ100%)身近な病気ですが、放置しておくと失明することもあるものです。

気になる方はぜひ一度、お早めに受診いただくことをお勧めします。

※他の目の疾患や持病などによりレンズの選定や手術自体の適応不適応が異なりますので、ご希望の方はまずは受診時医師にご相談ください。

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